犬から探る古代日本人の謎 - 田名部雄一

田名部雄一 犬から探る古代日本人の謎

Add: suwymin43 - Date: 2020-11-22 13:10:25 - Views: 284 - Clicks: 6034

『犬から探る古代日本人の謎―ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツを語る (二十一世紀図書館 (0066))』(田名部雄一) のみんなのレビュー・感想ページです(1レビュー)。この作品は4人のユーザーが本棚に登録している、PHP研究所から本です。. 犬から探る古代日本人の謎 - 田名部雄一 もしお探しの方おられましたらお譲りしたいと思います。おられませんでしたら廃棄の予定です。 1985年第1版第1刷。些か古いものになります。焼け・汚れが多少見られます。全体的には経年に比して割合良好な方かと思われますが、やはり諸々画像からご観察・ご判断下さい。超経年の美品を. 【中古】 犬から探る古代日本人の謎 ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツ / 田名部 雄一 / php研究所 ペーパーバック【メール便送料無料】【あす楽対応】. 「犬から探る古代日本人の謎 : ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツを語る」を図書館から検索。.

。 —— 飼う以上、最後まで家族の一員として付き合っていく覚悟が必要ですね。 そのことが人間にもイヌにもいい相乗作用を生んでいくのだと思います。 本日は、人間とイヌとのつながりの深さを改めて認識させて. 【最短で翌日お届け。通常24時間以内出荷】。【中古】 犬から探る古代日本人の謎 ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツ / 田名部 雄一 / PHP研究所 ペーパーバック【ネコポス発送】. —— 現代は、コンパニオンアニマルとして、イヌを含め多くの動物が飼われています。ペットを飼うことは精神衛生に良く、健康保持に役立っているともいわれていますね。 田名部そうなんです。実際に最近、アニマルセラピー(動物介在療法)としての効果が報告されています。 最初は、1980年にアメリカの研究者のフリードマンが、心筋梗塞を起こした患者の一年後の死亡率について調べたところ、ペットを飼っていた人の死亡率はそうでない人の5分の1でした。さらに面白いことに、中でもイヌを飼っていた人の死亡率が低いという結果が出たんです。 —— ネコではどうなんですか。 田名部ネコとイヌそれぞれについて、飼う前と飼ってからの10か月間、飼主の健康状態の違い、例えばコレステロール値や血圧、病院へ行った率などを調査した研究者がいます。飼い始めの一か月は、ネコ、イヌどちらも状態が良くなりました。しかし3か月くらい経つと、イヌはそのまま良好なのですが、ネコを飼っていた人は以前の状態に戻ってしまったんです。 —— 興味深い結果ですね。イヌの方が主人によく従い、結び付きが強かったりするからでしょうか。 田名部そうですね。ネコもイヌもコンパニオンアニマルとしては、どちらも適した動物です。しかし、より強い精神交流がより良い効果を生むと考えられているアニマルセラピーには、人を家族の一員として意識し、強い精神交流を求めてくるイヌの方が適しているようです。また、イヌの場合、散歩するので運動をして健康になるとか、イヌは番犬になるので安心するとかなどともいわれています。しかし、まだ推論の段階で、これからの研究が待たれるところです。 —— 大いに期待したいところですね。 最後に、われわれがイヌを飼うに当って、何かアドバイスなどはありますか。 田名部イヌは、犬種によって非常に性格が異なります。その性格を熟知し、さらに飼う家庭の環境も考えて、各家庭に合った犬種を飼っていただきたいと思います。人間とイヌがともに幸せに暮らすためには、人の払う努力も相当多いことを忘れないでほしいですね。もちろん、イヌに限ったことではありませんが. 人と犬のきずな―遺伝子からそのルーツを探る(ポピュラー・サイエンス)価格:¥1,575(税込)発売日:-12この本は、田名部雄一さんが、日本におけるイヌの起源を遺伝子から探ったものです。年に、裳華房から出版されました。本書の内容は、以下のように全5章からなります。犬の祖先. 犬から探る古代日本人の謎 : ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツを語る: 著者: 田名部雄一 著: 著者標目: 田名部, 雄一, 1930-シリーズ名: 21世紀図書館: 出版地(国名コード) JP: 出版地: 京都: 出版社: PHP研究所: 出版年月日等: 1985. 田名部雄一研究代表: 田名部雄一: 1994.

犬から探る古代日本人の謎 ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツ (二十一世紀図書館) / 田名部 雄一 / PHP研究所 【送料無料】【中古】. (以上は田名部雄一著『犬から探る古代日本人の謎』の大略である。) (10)田名部雄一は血液遺伝子を中心にして日本の古代の犬のルーツを探っているが、西本豊は犬の骨の形、大きさなどを基本にしてルーツを探っている。. 血液蛋白質からみた日本犬の成立, 考古学ジャーナル, 303, 15-21. 犬から探る古代日本人の謎 : ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツを語る: 著作者等: 田名部 雄一: 書名ヨミ: イヌ カラ サグル コダイ ニホンジン ノ ナゾ: シリーズ名: 21世紀図書館: 出版元: PHP研究所: 刊行年月: 1985. ──先生は、アヒルやニワトリなどの家禽(かきん)類の産卵に関する研究のほか、イヌの起源に関するご研究でも大変著名でいらっしゃいます。本日は、私達の身近にいる動物、イヌの話を中心に、お話を伺いたいと思います。 まず、イヌの歴史についてお伺いします。イヌの祖先はオオカミであるといわれていますが、本当でしょうか。 田名部オオカミが人間に飼われる、いわゆる家畜化されるようになって、イヌへと変化していったようです。DNAで近縁関係を調べてみると、非常にイヌとオオカミは近く、これは間違いありません。 ──いつ頃から、イヌになったんですか。 田名部はっきりしたことは分りません。ただ、2万年ほど前のイヌの骨が発見されているので、少なくともそれ以前、2−3万年くらい前にはオオカミが人間に飼われ始め、同時にイヌというものが誕生したと考えられます。 ──オオカミが飼育されてイヌになったとは、驚きです。 最初は、どのあたりの地域で飼われ始めたのですか。 田名部古いイヌの骨は、ユーラシア大陸で多く発見されています。ユーラシア大陸には四種類のオオカミがいるんですが、中でもわりあい小型のインドオオカミ、アラビアオオカミが家畜化されイヌになった可能性が高い。家畜化されると自ら移動することはありませんから、人間とともに移動し、各地のオオカミと交(か)け合さって、いろいろな種類ができていったのではないかと思います。DNAを調べても、ヨーロッパにいるイヌはヨーロッパのオオカミの、日本犬などアジアのイヌはアジアのオオカミの遺伝子が混じっていることが分るんです。 ──人の移動とともに混血し、さらにその地の環境に適応することによって、さまざまな犬種ができたんですね。.

犬から探る古代日本人の謎 ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツを語る (二十一世紀図書館)/田名部 雄一(歴史・地理・民俗)の最新情報・紙の本の購入はhontoで。. 田名部雄一『犬から探る古代日本人の謎』php研究所、1985年。 ISBN。 小宮孟「イヌ頭蓋骨の形態小変異とそれにもとづく原生犬種の類縁関係」『第50回日本人類学会・日本民族学会連合大会研究発表抄録』日本人類学会・日本民族学会連合大会事務局. 犬から探る古代日本人の謎 : ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツを語る 田名部雄一著 (21世紀図書館, 66) PHP研究所, 1985.

──ところで、もともとオオカミは他の動物を襲う怖い存在です。人間はどういう理由で、オオカミを飼うようになったのでしょうか。 田名部オオカミは体があまり大きくなく、大型の猛獣からねらわれやすい動物ですから、襲われないよう、安全な場所を求めていました。人間は武器を使い集団で行動するので、大型の猛獣も昼は恐れて襲いませんでした。従って、人間の住む場所の近くは、オオカミにとっても安全な場所だったのです。そういう中で、オオカミは雑食性が比較的高い肉食動物ですから、夜になると、人間の残した骨、内臓などの残り物をあさるようになったと思われます。最初は、人間もオオカミを追い払うなどしていたでしょうが、夜に野獣の襲撃があるとオオカミが吠えるので、警戒用に役立つことが分り、いつしかオオカミの仔を巣から持ち帰って、飼育するようになったのではないかと考えられます。 ──最初は、番犬用にオオカミを飼いだしたのですね。 田名部おそらくそうでしょう。そのうち、オオカミの優れた嗅覚や聴覚、足の速さといった特徴を、人間が気付き、狩猟の助手として活用するようになったと考えられます。 その後、人間の生活形態が変化するにつれ、相互の関わり合い方も多様になり、また関わりが深まる中で、オオカミは「イヌ」化していったものと思われます。 牧畜を始めた人間には、ヒツジやウシなどの家畜の群れをコントロールする牧畜犬として、利用されるようになりました。一方、農耕を始めた人間にとっては、イヌの用途は番犬だけになり、あまり重要な役割を果たさなくなりました。その代りに、食用としても用いられるようにもなったのです。そして近代では、軍用犬や警察犬、麻薬探知犬などへの用途も広がり、現代では家庭犬としての存在価値が増大しています。特に1950年代以降、先進諸国においてはペット、最近ではコンパニオンアニマル(伴侶動物)と呼ばれていますが、この役割がより重要視されてきました。 ──お話を聞いていると、人間にとってのイヌとは、歴史的に見ても非常に重要で、かつ身近な存在だったことが分ります。. 【メール便送料無料、通常24時間以内出荷】。【中古】 犬から探る古代日本人の謎 ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツ / 田名部 雄一 / PHP研究所 ペーパーバック【メール便送料無料】【あす楽対応】. 犬から探る古代日本人の謎 : ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツを語る フォーマット: 図書 責任表示: 田名部雄一著 言語: 日本語 出版情報: 京都 : PHP研究所, 1985.

php研究所 1985. 谷口研語「犬の日本史」PHP新書 田名部雄一「犬から探る古代日本人の謎」PHP新書 岡田章雄「犬と猫」毎日新聞社 塚本学「生類をめぐる政治」平凡社. 犬から探る古代日本人の謎―ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツを語る (二十一世紀図書館Amazon(アマゾン) 634〜36,000円. 犬から探る古代日本人の謎: ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツを語る: 田名部雄一: PHP: 1985/9/24: 680 日本の犬: 歴史と現状と将来: 中城龍雄 (株)NGS: 1983/7/15: 770: 日保籍の柴犬に対しての批判は厳しいが、他者批判ばかりでは如何なもの.

犬から探る古代日本人の謎―ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツを語る(二十一世紀図書館(0066))価格:¥714(税込)発売日:1985-09この本は、田名部雄一さんが、主に、遺伝子から日本におけるイヌのルーツを探った本です。1985年に、二十一世紀図書館0066として、PHP出版から. 犬から探る古代日本人の謎 - ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のル-ツ - 田名部雄一 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー・感想も満載。. 犬から探る古代日本人の謎 : ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツを語る: シリーズ: 著者: 田名部雄一 著: 発行元: php研究所: 出版年: 1985/01: 判: 新書: ページ: 213: 六一id: n85555: isbn:. See full list on athome-academy. 田名部 雄一『犬から探る古代日本人の謎―ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツを語る 0066巻』のネタバレありの感想・レビュー一覧です。. 6: 家禽の測時機構、特に松果体細胞への信号について: 研究代表者田名部雄一: 岐阜大学: 1987. 犬から探る古代日本人の謎―ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツを語る (二十一世紀図書館/09/01 田名部 雄一. (1959) A study on the Japanese from the standpoint of the blood groups.

9 形態: 213p ; 18cm 著者名: 田名部, 雄一 シリーズ名: 21世紀図書館. ──日本におけるイヌの起源、歴史はどうなのでしょうか。 田名部以前、日本を始めモンゴル、韓国、台湾、東南アジア、ヨーロッパなど各地のイヌの遺伝子を調べたところ、モンゴル犬や韓国犬が日本犬に近いことが分りました。さらに、日本犬に多く見られる突然変異型の遺伝子が、韓国犬だけに見られたんです。そのことから察するに、モンゴルなど東北アジアから韓国に移入したイヌに突然変異が起き、それが日本列島に入ってきたと考えられます。 しかし、それだけが日本犬のルーツとはいえそうにない。なぜなら、日本犬の一部に東南アジアのイヌと同じ型の遺伝子を持ったイヌもいるのです。 ──東南アジアのイヌがどうやって日本にやってきたのでしょうか。 田名部どういうルートをたどったのかはよく分りませんが、縄文人によって日本列島にもたらされたのではないかと考えられるのです。一方、弥生人とともに突然変異型の遺伝子を持ったイヌが朝鮮半島を経てたくさん入ってきて、先にいた縄文犬と混血し、今の日本犬のもととなったと思われます。その後、古墳時代以後は、外国のイヌの影響を受けず、日本犬が成立していったようです。 ──確かに、弥生人は朝鮮半島からやってきたといわれていますから、人の歴史と照合するとぴったりきますね。 田名部そうなんです。イヌは常に人間とともに移動するので、日本犬の起源から日本人の歴史、ルーツが見えてきます。しかし、古いイヌの型の遺伝子がどうやって日本に入ってきたのかなど、明らかにすべき点がまだまだ残されています。今後、古いイヌの骨のDNA解析などを用いて、調査していかなければいけません。 ──イヌと日本人の関わりは、そもそもどうだったのでしょう。 田名部縄文人の生活の中心は狩猟採取でしたから、イヌを猟犬として使っていたと考えられます。 ──その頃の遺跡から、埋葬されたイヌの骨が出てきたという記事を見たことがあります。当時から、人間にとってイヌは重要な存在だったんですね。 田名部そうでしょうね。確かに、約1万1千年前の遺跡、愛媛県の上黒岩陰遺跡から出てきました。 しかし、今から約2千3百年前の弥生人の時代になると、大きくイヌの用途も変りました。実は、長崎県の原(はる)の辻遺跡から、たくさんのイヌの骨、それも殺されて食べられた跡のある骨が発見されたんです。弥生人は農耕生活をしており、イヌは「食用」としての存. 3: 犬から探る古代日本人の謎 : ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝. 犬から探る古代日本人の謎 : ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツを語る. Pontaポイント使えます! | 犬から探る古代日本人の謎 ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツ | 田名部雄一 | 発売国:日本 | 書籍 || HMV&BOOKS online 支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!. 3: 人間がつくった動物たち: 正田陽一 編著: 東京書籍: 1987. 犬から探る古代日本人の謎―ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツを語る (二十一世紀図書館Amazon ブログ画像一覧を見る.

9 21世紀図書館 66. 野生動物学概論 - 田名部雄一 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!. 23 田名部雄一: 犬から探る古代日本人の謎, 1-203, php研究所, 京都田名部雄一: 畜産の研究, 46, php研究所, 京都田名部雄一: 畜産の研究, 47, php研究所, 京都 (1993). 9: ページ数: 213p: 大きさ. 田名部雄一, 1989. 田名部 雄一作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また犬から探る古代日本人の謎―ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツを語る (二十一世紀図書館 (0066))もアマゾン配送商品なら通常配送無料。. イヌ(犬)は、オオカミ(狼)を家畜化したものだと推定されています。これまで、最古のイヌは、シリア共和国のドゥアラ洞窟から出土した、約35,000年前から30,000年前のものだと考えられています。イヌは、人間と最長の関係を持つペットということになるでしょう。 国内では、縄文時代の.

田名部 雄一『犬から探る古代日本人の謎―ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツを語る 0066巻』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約2件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書. 田名部雄一, (1985)『犬から探る古代日本の謎』, PHP研究所, 東京, 213 pp. 田名部雄一著「犬から探る古代日本人の謎」にある日本犬は南方起源説 それは縄文人の南方起源説で、私のいう縄文人Y-D2型集団北方説を否定する しかし、廃医師はんの話にY-N型ウラル語族サモイェード(サモエド)人の話があった. 犬から探る古代日本人の謎 ヒトとともに生きてきたイヌの遺伝子が日本人のルーツを語る 田名部 雄一 1985 php 商品詳細 中古品ですので神経質な方は入札を控えてください。.

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